田園調布学園大学 みらいこども園

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園の紹介

みらいこども園の歌

みらいこども園の歌(園歌)が出来ました。みらいこども園の3つの子ども像をイメージしています。

1番は大人の愛情に包まれて安心して育つ子どもです。
子ども達は誰からも、どこにいても“ここにいてもいいよ”、“自分らしくていいよ”と受け入れられ、安心感をもって自己発揮できることが大切です。一人一人が人格をもった人として尊重されることが、当たり前のこととして、風が歌っているような情景を浮かべています。

2番は心も体も弾ませてすこやかに育つ子どもです。
乳児から幼児、みんな大きくなりたい子ども達。小さな一歩もうれしくて、大きな達成、飛躍も楽しくて、喜びに満ち溢れていてほしい。子どもらしさを表わしながらのびのびと遊んでほしいと願い、キラキラと光が踊っているような、子ども達の輝きを思い浮かべました。
 大人も子どもと一緒に日常生活の中で小さなジャンプ、大きなジャンプをしながら、自己充実していきたいです。

3番は人とかかわる楽しさを感じながら育つ子どもです。
相手の立場、思いを受け止めることは難しいことです。どのような気持ちかなと思いを巡らすことも多い日常の中で互いに歩み寄り、手を差しのべる勇気が必要です。心が伴った握手で、きっと、心と心がつながり、人とかかわる楽しさを感じることができるでしょう。
 これから、さらにグローバル化が進み、多様性、異なる文化を受け入れていく柔軟さが必要になります。人と人とのつながりの大切さを未来に生きる子ども達に伝えていきたいです。

1番〜3番 全てに共通して
歌詞は子どもだけではなく、大人にも結びつけることができます。また、人を支え、生かしていく力になるのは、風や光など私たちを包み込む自然の恵みであり、人の力が及ばない自然への畏敬を込めています。

平成28年度(2016)本年度は学校法人調布学園の創立90周年の記念の年にあたります。子ども達と新しく誕生したみらいこども園の歌(園歌)を歌いながら、お祝いしたいと思います。
このみらいこども園の歌(園歌)がこれから永く歌い継がれていくことを願っています。

平成28年4月 田園調布学園大学 みらいこども園 園長 長南康子